【出産レポ】帝王切開後の発熱・・産褥熱?

2018年に無痛分娩から緊急帝王切開で出産、2020年に予定帝王切開で出産をしました。
緊急帝王切開後、発熱をした出産レポです。

MIHO

備忘録としての記事です。
個人的な出産レポとして読んでくださると嬉しいです。

発熱までの経緯は前の記事(帝王切開後の痛み)

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目次

帝王切開後に発熱・・なんだこれ?

帝王切開後、5日目くらい。
明後日退院かなぁというとき、38度を超える発熱が。
寒い・・・と思ったらブルブル震えて、かぁーっと体が熱くなった感じでした。

この震えをシバリングといいます。

目撃した母親は、痙攣のように見えて恐怖を感じていました。

産褥熱とは

産後10日以内に38度以上の発熱が2日以上続くと定義されています。
発熱の原因は子宮の感染や溜まった悪露に感染することなどがあります。
放っておくと命にかかわることもあるため、産褥熱は甘く見てはいけません。
退院後でも発熱した場合は入院していた病院に相談して受診をお勧めします。

抗生剤が発達していなかった昔は産褥熱が産後のお母さんの死亡原因の最大要因だったといわれています。

MIHO

コワイですね。

発熱の原因を調べてもらいました。
内診してもらうと、イデデデ!

子宮内膜炎との診断でした。

子宮内膜炎とは

産後に限らず、子宮の内膜に細菌感染が起こって炎症を起こすことをいいます。

子宮内膜は生理で定期的に入れ替わっています。
産後など悪露がたまっていたり、出産で定期的に入れ替わることができないときに起こりやすいといわれています。
分娩時の手術や内診で傷がついて、感染することもあります。

産後では主に3-5日後に起こり、子宮に痛みを感じたり、悪露が感染して悪臭がしたり色が悪くなったりします。

放っておくと子宮の外側にも炎症がひろがることがあるため、早めに対処することが必要です。

熱が出る前にお腹の痛みが少し強くなっていたり、おしっこするとお腹が痛くなって膀胱炎?と思っていたのが症状だったようです。
帝王切開直後の痛みよりはマシでこんなもんかな?と思っていました。

38度の熱でも授乳は続く

発熱もお腹の痛みもつらかったですが、38度の熱があろうが赤ちゃんのお腹は減ります。
熱でぼーっとしながら、お腹もやや痛いとおもいながら、赤ちゃんにおっぱいを。

きっと母乳もいつもより熱いだろうな・・

なんとなく、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれるとすっと楽な気分になりました。

ただ、発熱しているとフラフラするので赤ちゃんを助産師さんに預けました。
睡眠をとってなんとか休息をとらせてもらいました。

抗生剤開始からすぐに退院

子宮内膜炎と診断され、抗生剤開始。一日4-5回点滴です。

開始後2日目には38度には到達しなくなり、腹痛もマシに。

抗生剤が発達した時代でよかった、としみじみ思いました。

退院!

色々ありましたが、ついに破水・入院から9日目に退院することができました。
一般的には普通分娩だと4-5日、帝王切開だと6-7日の入院のため、少しだけ長い入院になりました。

最後に

妊娠・出産は100人いれば100通りと思っています。
何がしんどくて、何が楽なんて比べるものではないと思います。

この出産レポはあくまでも個人的なもので、面白がって読んでいただけると幸いです。

2人目の出産も記事にまとめてみました。
もしよければご覧ください。

二人目は予定帝王切開だったので緊急との違いも記事にしてみました。

応援よろしくお願いします!

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