3歳息子が現地のプリスクールに通う3~5日目、涙、涙。

3歳の息子がプリスクールに通園し始め、3~5日目。

MIHO

この記事は私の備忘録記事になります♪

日本語しか話せない3歳児が現地のプリスクールに通い始めるとどうなるか?
参考にしていただけると嬉しいです。

1日目・2日目の様子も書きました。

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目次

慣らし保育スタート

以前の慣らし保育はあるの?という記事にもかきましたが、最初は慣らし保育が始まります。

契約書によると、

1日目 1時間
2日目 1.5時間
3~5日目 2.5時間
1週間 昼ごはん前
2週間 昼ごはん後、昼寝前まで

というスケジュールで慣らし保育をする予定でした。

しかし、実際は慣れてきたらどんどん時間を伸ばしていくという方法でした。

1日目 1時間
2日目 1.5時間
3日目 昼ごはん前
4日目 昼ごはん後、昼寝前
5日目~ フルタイム

このスケジュールですすんでいきました。

先生には「スムーズに慣れているからよ。」と言われました。
しかし、母親は不安いっぱいです。
楽しそうにプリスクールのことを話してくれるので大丈夫かな、と思いつつ・・

プリスクール登園3日目

3日目とは言え、土日を挟んだため母としては心配。

今日はパパとプリスクールへ。
バイバイの時は泣きもせずちゃんと自分で奥へ進めたとのこと。

お迎えにいくとやっぱり涙

お迎えに行くと、顔を見た瞬間に顔がゆがんで泣き出しました。
必死でこらえる様子がいじらしく、うるっときてしまいそうでした。

先生には「とても楽しく過ごせたね!」と言ってもらえました。

その日は水遊びの日だったらしく、びちゃびちゃになった下着が返ってきました。
持ち物に水着って書いてなかったけど・・
と思いながら、息子が楽しそうなので良し

プリスクール登園4日目

「今日はプリスクール行きたくない。」
「頑張れないー。」

今日は朝からイヤイヤ攻撃が始まりました

そろそろイヤイヤ言うかな?と思っていたので、予想通りではありました。

「今日はごはんもプリスクールで食べるよ!楽しそう!」
「今日もお水遊びするかな??」

そんな風に気持ちを高めて、プリスクールに行って楽しいことをしよう!
という雰囲気に持っていこうとしました。

「うん、何するかなぁ~?」

徐々に行く雰囲気になってきたので、すかさず着替えさせて出発。

バイバイは涙の別れ

入り口でバイバイと言っても泣いてしまい、入っていきませんでした。
泣き止まず、先生が抱っこして奥へ連れて行ってくれました。

先生には「すぐに泣き止んで遊ぶわよ!大丈夫!」

と、言われましたが、母としては心配。
車に戻って、息子も頑張ってるんだな、とちょっと泣きそうになりました。

お迎えは笑顔で

お迎えに行くと、ちょうどご飯を食べていました。

目が合うと、ちょっと泣きそうになったもののぐっとこらえて笑顔になりました。
急いで残っていたご飯を食べて、走って出てきました。

「楽しかった?」と聞くと、
笑顔で「うん、楽しかった!」と答えが返ってきました。

MIHO

しばらくは、バイバイは涙で帰りは笑顔が続くかな?

4日目で覚えた英語

「”Mommy dinosaur と Baby dinosaur” 描いた!」と言っていました。

  • mommy
  • baby
  • dinosaur

この3単語はもともと知っていたので、すんなり頭に入ったようです。
知っている単語や、先生に伝わると嬉しいみたいです。

子どもの言語を覚える順序が自然にできていて嬉しいなと思います。

  1. 聞く
  2. 真似してみる
  3. 使ってみる

プリスクール登園5日目

「今日もプリスクール?うーん、行くー」

今日はあまり嫌がらず、行く、と言ってくれました。
すごく嬉しそうに言うでもなく、嫌そうにいうでもなく。
息子はどう感じているんだろう?とあまりわからずでした。

やっぱり涙の別れ

保育園の入り口でいってらっしゃいのバイバイをしようとすると、泣いて逃げる

「やっぱり行きたくないー。ママ一緒に行こう?」

プリスクールは楽しいところだけど、ママがいないから嫌だ
そんな感じです。

先生に促されても私の影に隠れて逃げる。
うーん、どうしよう・・という感じ。

お迎えは笑顔で

やっぱりお迎えの時には笑顔で出てきてくれました

「cookingした!」

と楽しそうにしてくれました。

5日間通って、プリスクールでは色々なことをさせてもらっているんだなと実感。
思いっきりお絵かきや、水遊び、料理、園内で外遊び・・・
どうしても家にいるとYoutubeやデジタルコンテンツに頼りがちなので母としてはありがたいです。

帰り道アクシデント・・

車で送り迎えをしているのですが、帰り道アクシデントが。

Uターンのため、ゆっくりバックしていた時、後方不注意で路駐していた車にぶつけてしまいました
寝ていた1歳が起きないほどの衝撃でした。
そのため、子どもや私に怪我はなく、自分の車にも傷は全くつきませんでした。

ただ、びっくりして、どうしていいかオロオロ。

アメリカで事故を起こしてしまった時の対処を別記事でまとめます。

そろそろイヤイヤ攻撃

  • 行く前は必ずイヤイヤ
  • お迎えに行くと笑顔

3歳の息子は日本で0歳~2歳まで保育園に通っていました。
しかし、1年ほどべったり私と家にいたので自分だけ行くのはとても不安の様子。

数か月たてばきっと友達ができるはず。

子どもが「イヤイヤ」というとどうしても母としては心が痛みます
絶対に行かないといけないわけではないのです。

子どもにイヤなことをさせているのかな?
でも、きっと大きくなった時、多言語・多文化に触れていたことはいいことになるはず。
でもせっかくだし、という気持ちでプリスクールに通わせています。

『これが正解』というものはないと分かってはいるものの、常にこれでよかったのか?と自問自答しています。

もう少し時間が経ったら、様子をまた書こうと思います。

応援よろしくお願いします!

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