【出産レポ】退院後に子宮内膜炎!?

2018年に一人目を無痛分娩から緊急帝王切開、2020年に予定帝王切開で出産をしました。

この記事では二人目の出産、退院後体調がすぐれず、再入院になってしまったレポです。

MIHO

この記事は備忘録として書いています。

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目次

退院後の体調

出産後(帝王切開)7日で元気に退院できました。
傷はまだ痛くて、床に寝ると起き上がるのに時間と気力が必要でした。

退院後も赤ちゃんのお世話が始まって、ゆっくり休む暇はありません。
久しぶりに会う長男も甘えたMAXで、そちらにも体力が必要です。

手術後の体調は基本的には日にちが経つごとに元気になっていきます。
痛みも日にちが経つごとに薄れていきます。

なぜか、よくならない・・・。
なんだかしんどい日が続く。
精神的にも落ち込みがちでした。

発熱、腹痛・・

徐々に体調が悪くなっている印象はあるものの微熱・腹痛で決定打はなく、薬を飲んで様子を見ていました。
退院後6日目。
夜中についに38.5度を超える発熱。しんどすぎて一睡もできず。
これはまずい。

翌朝、夫に長男を任せて赤ちゃんとともに(授乳のタイミングのため)病院へ。

子宮内膜炎・腹腔内膿瘍

緊急入院

病院で採血・内診を受けて、「このまま入院しましょう」と言われました。

えぇぇっ!!

まさか緊急入院になるとは思っていなかったため、衝撃。
さすがに入院の準備はしていませんでした。
生後1週間の赤ちゃんとハナレバナレで入院。
その翌日には夫が渡米の日。
長男にも病院行ってくるね、と軽く家をでた。

色々ぐるぐる考えましたが、どんどん悪化している中で入院を引き延ばすのも良くないと考え、腹をくくって母に生後1週間の赤ちゃんを託して自分は入院することにしました。

症状・診断

後から考えるとなかなか症状はでていました。
長男の時の症状は発熱・腹痛でした。
今回は、腹痛と腹膜刺激症状、発熱、悪露が悪くなっていました。

腹膜刺激症状とは、腹痛の一種でその名のとおり内臓を包む腹膜を刺激されることによっておこる症状です。腹痛で呼吸が深くできなかったり、手でお腹を押すとかたくなってしまう筋性防御という症状が出たり、お腹を押してぱっと離すと手を離したときに痛みを感じる反跳痛という痛みが出たりすることが特徴です。
同時に吐き気・嘔吐があったり、ガスや排便がなくなったりすることもあります。

造影CTもとって、最終診断は子宮周囲の腹腔内膿瘍でした。

治療

簡単に言うと、子宮を切ったところに菌がついて膿がたまったということです。
ですので、菌をやっつけること・膿を体の外に出すことが必要です。

抗生剤の点滴と、ドレナージといって細い管をお腹に刺して膿を物理的に流し出す、という治療をしました。
2週間弱の治療。

効果はばっちりで治療開始2,3日目には熱もすっかり下がり腹痛もおさまりました。
内診でも痛みがマシになるまで治療を続けました。

退院

2週間弱の入院生活、コロナでなかなか子供にも赤ちゃんにも会えず・・
久しぶりに家で子供に会えた時は、泣きそうになってしまいました。

退院後も抗生剤の内服(口から飲む)は続けないといけませんが、日に日に体調は良くなりました。
いまではすっかり元気です。

まとめ

出産後、子宮内膜炎・腹腔内膿瘍になった話でした。

・腹痛
・発熱
・悪露の色と匂い

これには気を付けて、自分の体も大事に子育てしましょう!!

応援よろしくお願いします!

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