COVID-19(新型コロナウィルス)のワクチンを打ったinロサンゼルス

新型コロナウィルス、COVID-19のワクチンを接種したので報告です。

今回の記事は体験をお伝えする、という目的の記事になります。

スポンサーリンク

目次

ファイザー社のワクチン接種

2021年2月、ロサンゼルスではCOVID-19の陽性者は一日あたり2000人弱と減少傾向にあります。

このタイミングで医療者へのワクチン接種が行われています。
夫は留学生ではありますが医療者ということで、ワクチン接種を受けました。

2月現在、ロサンゼルスでは65歳以上の高齢者を対象のワクチン接種が開始されています。

https://www.lacity.org/highlights/all-la-residents-65-and-older-now-eligible-for-covid-19-vaccine

夫が接種したワクチンはファイザー社のワクチン1回目と2回目の接種間隔は3週間です。

1回目の接種

接種当日は腕が痛い、刺されたことによる痛みが大きかったようです。

接種翌日は接種部位の腫脹、熱感、腕のだるさがありました。
発熱はなく過ごすことができました。

インフルエンザよりも痛くなかった」とのこと。

2回目の接種

接種当日(昼に接種)は1回目の接種と同じく、刺されて痛いという程度でした。

翌日、朝は特に体調は変わらない様子でした。
前回と同じく接種部位の熱感、腕のだるさという程度でした。

接種24時間後、つまり接種翌日の午後に全身倦怠感・関節痛・悪寒が出現しました。
インフルエンザとかつらい風邪の始まりという感じ」とのこと。

2-3時間、横になって休憩すると楽になったようです。
しかし、全身倦怠感が強く翌日の午後は出勤しませんでした
発熱がある場合は出勤できませんし、だいじを取りました。
結局は大きく発熱はせずにすみました。
(もしかすると微熱程度はあったかもしれません。)

接種2日後、全身倦怠感はおさまり、接種部位の痛みのみになりました。
痛みも圧痛程度で、筋肉痛のようなものはないそうです。

2回目接種の翌日には注意!?

勤務している病院でも、同部署で複数人同じ日にワクチン接種はボスがOKを出しているか
と聞かれるようで、2回目の翌日は体調を崩す人が多いようです。

軽度の副反応ではありますが、気を付けたいところです。

今回は問題ありませんでしたが、重度の副反応として報告されているアナフィラキシーショックも2回目に注意。
ごくごく少ない可能性ではありますが、注意する必要がありそうです。

アメリカでのワクチン接種

ワクチン注射は筋肉内注射です。

テレビであんなに角度付けて針を刺すの?と思っていましたが、
実際、ダーツみたいに刺されたーと。
筋肉注射なので全く問題ないのですが、ちょっと怖いな、と思ってしまいました。

感染拡大防止に

ワクチン接種によって、感染拡大防止、死者数減少につながりますように。
そして子供たちと恐怖感が少しでも少なく遊びに出かけられるようになりますように。

WHOはワクチン接種していることを免罪符にしないように、と提言しています。

私自身(健康成人)がワクチン接種を受けられるのはどのように、いつかはわかりません。
少しでも安心が得られるとうれしいな、と思います。

以上、ごくごく簡単ではありますがワクチン接種のご報告でした。

応援よろしくお願いします!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる