バウンサーの選び方とママが選ぶおすすめ10選

みんな

バウンサーが赤ちゃんを置けるって聞いたけど本当に便利?
そもそもどんなバウンサーがあるの?
どれくらいの期間使うの?

こんな疑問にお答えし、バウンサーを紹介します!

この記事の内容

  • バウンサーとはバウンサータイプとベビーラックタイプがある。
  • バウンサーについての疑問と選び方を経験から紹介します。
  • おすすめのバウンサーを紹介します。

この記事を書いている私は、バウンサーを2人の子育てで使いました。
とても便利だったので、是非おすすめしたいと思い記事を書いています。

この記事を読むのにおすすめな人
  • バウンサーって何・どんなものがあるか詳しく知りたい人
  • どんな時にバウンサーが使えるのか知りたい人
  • バウンサーにどんなものがあるか知りたい人

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目次

バウンサーとは -種類分けと使うメリット-

ゆりかごとベビーチェアの間に位置するものです。
赤ちゃんを寝かせたり座らせたりして、揺らして赤ちゃんをリラックスさせるものです。

バウンサーの種類

バウンサーの種類は「バウンサータイプ」と「ベビーラックタイプ」に分かれます。
手動式」「自動式」にも分類することができます。

離乳食開始時に使うバウンサー Bliss Airの記事でも説明していますので、参考にしてみてください。

バウンサータイプ

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ゆりかごに近く、赤ちゃんを寝かせるように置きます

バウンサータイプは手動のものが多く、作りがシンプルなものが多く持ち運びに向いています
折りたたみができたり、片づけるとコンパクトになるのが特徴です。

ベビーラックタイプ

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ゆりかごよりチェアに近いタイプです。ベッドやハイチェアにもなります

新生児の頃にベッドとして使用でき、離乳食後期にはハイチェアとして使用できます。
ベビーラックタイプは自動式のものが多く、作りがしっかりで長期間使うことを想定されています

持ち運びには向きませんが、キャスターがついて部屋の中を移動させることができます。

手動式と自動式

字の通り、手動でバウンサーを動かすか自動で動くかの違いです。

手動だと最初はお母さんが揺らしてあげる必要があります。慣れてくると自分で動いて揺らすようになります。シンプルな作りのものが多いです。

自動式はボタン一つで揺れてくれて、揺れの段階が選べます。他にも音楽を流す機能がついていたりと多機能である事が特徴です。

バウンサーを使うと良いメリット

  • 家事や用事の間、ちょっと手を離せる
  • 気持ちのいい揺れで寝てくれることもある
  • ミルク・離乳食の後に置いても吐き戻しで窒息の可能性が減る
  • 腰が座っていない時も離乳食が食べさせやすい

最大のメリットはちょっと置けることです。

バウンサーを使うシーンや時期

バウンサーを買って本当に有用か?使えるのか?というのは購入前に気になる所。
実際に使っていた私が詳しくバウンサーの疑問について紹介します。

バウンサーを使うシーン

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実際、どんな風に使うの?
ちゃんと使える?

正直、とても有用でした。特にワンオペ子育ての強い味方でした。

こんなシーンで使った!

  • 離乳食を上げるとき(特に腰座る前)
  • お風呂あがってちょっと置きたいとき
  • ご飯をつくるからそばにいれないとき
  • 一緒にごろごろテレビを見るとき

離乳食開始時期にはバウンサーがおすすめ」の記事でも紹介していますが、腰が座らない赤ちゃんを無理矢理座らせることは厳禁です!離乳食開始時にはバウンサーであげるのが良かったです。

ワンオペ風呂はちょっと置く場所が必要なんです。お風呂から出て、バスタオルでくるんでバウンサーに置いてその間に自分を拭く。この使い方には持ち運びのできるバウンサーが良いですね。

ご飯を作るときはずっと横にはいられないし、寝かせるとつまらなくなって泣いてしまう。バウンサーだと自分で揺らして楽しんでくれるし、おもちゃを付ければ一人遊びも。リクライニングでお母さんが見えて泣く頻度を下がるかも?

バウンサーに赤ちゃんを乗せて横に座って並んでごろごろテレビを見ることもできます。

MIHO

子どもとリラックスして一緒にいる時間は母に重要です(笑)

バウンサーを使う時期

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使う時期が短いと損した気分になるかも・・

バウンサーを使う時期は個人差もありますが、首が座る2・3ヶ月から一人で移動ができるようになる8・9ヶ月までの約半年程度です。

MIHO

お子さんによっては2,3ヶ月しか使わなかった・・という人も。

バウンサーは購入すべき?orレンタル?

みんな

購入して使わなかったらどうしよう?

不安な人はレンタルが良いと思います。

正直、赤ちゃんによってバウンサーが合わない子もいるんです。使う時期も半年程度なのでレンタルも良いと思います。
私は運よく2人ともバウンサー好きで、自分で遊んだりそのまま寝てくれたりしたのでラッキーでした。

レンタルの場合、そのまま買取ができる所もあるので検討してみてください。

私は購入しました

子供を2人以上欲しいと思っていたので、2回レンタルすると金額が買ってしまう方が安いと思ったから。
そして、買ったものがベビービョルンのBliss Airだったのでコンパクトで使わない時期も収納に大きく困らないから、です。

バウンサーを選ぶ方法

  • 手動か自動か
  • 使える月齢
  • シートが洗えるか
  • 付属のおもちゃなどがあるか

バウンサーが手動か自動か(大きさ・重さ)

手動は最初のうちはお母さんが横にいて揺らしてあげる必要があります。ただし、慣れてきて月齢が上がってくると自分で揺らすことができます。

自動はしっかりした作りのものが多く、重いものが多いです。動かすにはキャスターがついているものもありますが動かさないタイプもあります。それに対して手動はコンパクトなものが多く、持ち運び・収納が簡単なものが多いです。

持ち運ぶつもりであれば大きさや重さをかならずチェックしておきましょう。

バウンサーを使える月齢

完全に横にできる、ベッドの代わりに使えるものは低月齢から使えます。ただし、低月齢から使えるものはしっかりした作りのものが多く大きめのバウンサーである傾向にあります。

リクライニングもどれくらいの段階できるのか、椅子のように90度近くまでできるようになっているかなども重要です。

バウンサーがその後チェアになるのであれば、2歳以降も使うことができるものがあります。バウンサー機能しかないものは非常にコンパクトな傾向にありますが、半年程度で使う時期が終わってしまいます。

バウンサーのシートの性状・洗えるか

汗をかきやすい赤ちゃんが直接あたるシートは清潔に保ちたいですね。

シートはほとんどのものが洗えることが多いです。シートの性状としてもビニール性なものはむれてしまうかもしれません。夏場はメッシュになっている素材がおすすめです。汚れても乾きやすいところもプラス点です。

付属のおもちゃなどがあるか

バウンサーにおもちゃを付けることができると、赤ちゃんがさらに楽しんでくれます。

揺れを楽しむことももちろんですが、おもちゃが付いていて遊べるとさらに1人遊びをしてくれます。

バウンサー好きになったり、安心して置いておくことができます。

おすすめバウンサー10選と口コミ

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ここでバウンサーを手動・電動それぞれ口コミと共に紹介します。

手動バウンサー

ベビービョルン バランスソフト/Bliss

本体重量約2.1kg
対象1ヶ月~24ヶ月
サイズ約幅39×奥行89×高さ46~58cm
値段\24,200-27,500(定価) / \18,700-23,000(Amazon)

バウンサーと言えばこれ、というくらい有名なバウンサー

非常に軽く、折りたたむと平らになるため持ち運びに非常に便利です。旅行にも持っていくのもおすすめ。

バウンサー機能のみのシンプルな構造です。
シートは全て取り外して丸洗い可能です。

MIHO

私はこれを買いました!シンプルなデザインが気に入りました。
レビューはこちらを参考にしてください。

BABY BJORNホームページはこちら

★楽天の口コミを引用

寝かせて使うバウンサーも持っていますが、重いしキャスターをいちいちロックしたりするのが面倒で、もう少し気軽に使えるものがほしいと思い、知り合いの方が便利だと言っていたのを思い出して購入しました。
買って良かったです!とても便利。
子どもも、慣れるまで少しかかりましたが、今はほとんど嫌がりません。楽しそうに乗っています。
一番低い設定は7キロまでなので、それを超えるとほぼ椅子のような感じでの使用になります。
「便通が良くなる」という内容のレビューが何件かあり、そんなことあるわけないだろうと思っていたのですが、本当でした…!便秘ぎみになってしまうので、その点でも活躍しています。

カトージ New York Baby

本体重量約3.8kg
対象0ヶ月~15kgまで
サイズ46cm×77~84cm×54~64cm
値段\13,200(定価) / \6,980(Amazon)

最近、おしゃれだと話題になっているバウンサーです。katojiからはいくつかバウンサーが出ていますが、New York Babyが一番お洒落でコスパも良いです。

特徴はリクライニングが7段階と多く、ホロも付いている点。新生児から完全に横に倒して寝かせることができます。サイズとしてベッドの代わりにはなりませんが、とても重宝すると思います。また、専用のテーブルがあるため成長に合わせてローチェアとしても活躍します。

katojiホームページはこちら

★Amazonの口コミを引用

商品を見て作りが丈夫なのと、腰が座ってない、激しい動きの5ヶ月の息子に、離乳食時、暇で泣いたりするのにあやす程度、手動である程度揺れればいいかなと思い購入しました。決め手は、色々なバウンサーと悩みましたが価格以上に用途が希望に合っていて、何より離乳食時に別売りですがテーブルも付けられるという事で決めました。素材は
シャカシャカしていて通気性は悪いかと思いますが、特に夏場はタオルなど敷いてあげないとなと思います。ベルトはもっと短くできる作りだっらいいなぁと思いました。
限度まで短くしましたが5ヶ月半の息子はユルユルです。今のところ寝返りで抜け出す事はないです。目を離さなければ大丈夫ですが、ちょっと心配してます。
値段以上に商品自体には満足です!

西松屋 Smart Angel ベビーバウンサーライト

本体重量約2.0kg
対象0ヶ月~24ヶ月
サイズ約W395×D665×H490mm
折りたたみ時:約W395×D805×H100mm
値段\3,980(定価)

1番コスパのいいバウンサーです。さすが西松屋さん。

すべて取り外して洗えるというところも良いポイントですね。リクライニングは3段階でシンプルな構造。

使う期間が半年程度だと考えて安く抑えるのもありだと思います。口コミでは安くても十分使える!という物が多かったです。

西松屋のホームページはこちら

★楽天の口コミを引用

安いし、十分使える!!
後ろのメッシュも黒いベルトも、ベルトのお股の部分のところも全部取り外れるので、うんち漏れしてもそれぞれ洗えます!角度も3段階変えられるし、畳めて収納にも持ち運びにも困らないです!
別売でいいから、バウンサーに取り付けられるおもちゃとか販売してくれたら嬉しいです!

Combi プルメアS

本体重量
対象0ヶ月~2歳頃
サイズ約W570×D817~888×H387~745mm
値段\23,100(定価) / \14,050(Amazon)

手動式のベビーラック型バウンサーと言えばこれ

保育園でも並んでいるのを見ます。新生児の時はベッドとして、離乳食期には専用のテーブルでローチェアになるのがポイント。折りたたむことはできないので場所は取りますが、ローチェアを買わないで済みますし、長期間使ってもしっかりした作りなので良いと思います。

Combiホームページはこちら

★Amazonの良い口コミ

保育士の妹に勧められて購入しました。
保育園でも利用しているようで、これに乗せるとみんなご機嫌で寝てくれると…
使用してみてびっくりしました。本当に、よく寝てくれます。
少しぐずっても車輪バージョンのまま前後に動かすだけでまた寝てくれます。
今回2人目の子どもに使用しましたが、1人目の時から知っていたら絶対使ってたのに…
少し大きくなれば椅子としても使えるし、テーブルも付けられて長く使用できそうです。
購入してまだ1週間程ですがもう元は取れたくらいの気持ちです。本当に楽になりました。

Combi ネムリラFF

本体重量約8.6kg
対象0ヶ月~48ヶ月
サイズハイ:W520×D630×~870××H690~1020
ロー:W520×D820~880×H410~740
値段\26,400(定価) / \17,700(Amazon)

Combi ネムリラはローチェアにもハイチェアにもなるバウンサーです。

ネムリラには手動・電動など色々なシリーズがあります。

高さ・リクライニングともに5段階で変更が可能なところがポイントです。立ったままの高さで揺らすことができ、家事をしている間も隣で座る必要がありません。ダイニングテーブルにハイチェアとして一緒にテーブルを囲うことができます!一番低くするとCombi プルメアとサイズは変わりません。

Combiホームページはこちら

★Amazonの口コミ(一部省略)

掃除の時にちょっと移動させたり、顔が見える位置に置いておいたりと、仮置きするのに最適です。
うちの子は眠そうな時にはこれに乗せて手動でゆらゆらさせると寝てくれます。その後、別室に移動させています。便利!背もたれの角度、高さと自由に変えられるので、便利です。

その他、座面にはタオルを敷いて、毎日交換して洗っています。それでも夏は通気性が無く、とても暑そうです。
強度や可動式の背もたれの問題で難しいとは思いますが、通気性は改善してほしいポイントです。

今後は離乳食用の椅子・テーブルとしてもお世話になり、大活躍しております。

フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー

本体重量約3kg
対象0ヶ月~18kg
サイズW51×D61×H61cm
値段\7,200(Amazon)

フィッシャープライスは世界ナンバーワンのベビートイメーカー。(fisherpriceHPによる)

海外のブランドのため、とてもカラフルで楽しい見た目です。おもちゃが付けられるバーがあり、赤ちゃんが楽しそうにしているという口コミが見られます。他にもボタンで椅子がバイブのように震える機能がついています。

リクライニングはできず頭の部分が2段階で起こせるというもの。椅子にもなりますが、やや角度が浅く腰掛けるというよりかは揺り椅子のような感じ。ここで寝るというよりは、バウンサーの一番の目的「ちょっと置く」向けの商品です。

フィッシャープライスホームページはこちら

★Amazonの口コミより引用

生後3ヶ月の娘がとても気に入って座ってくれてます。自分の足腰で揺らしながらドヤ顔しててカワイイです。
実家に3倍以上するベビービョルンのバウンサーがありますがそちらよりも気に入ってるようです。もちろん個人差があると思いますが。
振動機能について、説明には「車でドライブしているときのような」とありますが、あくまでもおまけ程度に思ったほうが良いかもです。ハンディマッサージを非常に軽くした程度。

farska スクロールチェア

本体重量約7.0kg
対象0ヶ月~大人まで
サイズ約47×約58×約80cm
値段\41,030(Online shop) / \24,750(Amazon)

とても珍しい形のバウンサーで、ローチェア・ハイチェア・ダイニングチェアと大人になるまで使えるというもの。木枠でできているのでリビングの雰囲気も壊さずお洒落になりそうです。

大人になるまで使えるものということで、重量は7.0kgと手動バウンサーの中では重め。
かるがる移動、というわけにはいかなさそうです。残念な口コミもちらほらあるので、しっかり考えてから購入しましょう!

farskaのホームページはこちら

★Amazonの良い口コミ

新生児の子どものバウンサー代わりに購入しました。
弓なりの形が心地良いのか、寝かせるとそのまま眠ります。程よく揺れるのも気に入っていそうです。

座面が、張りのあるシートなので、そのまま長時間寝かせるには痛いかな?と思い、同系列のシートを別売りで購入しました。
ベルトが、差し込むだけの形式なので、大丈夫なのかな?と思ったのですが、大人の力で引っ張ってもそうそうは抜けなさそうです。
見た目もオシャレで、部屋に馴染みます。

組み立てが、説明書が図式のみの記載のため、苦労しましたが、品物自体はとても気に入りました。

★Amazonの残念な口コミ

大きくなっても使えるという点と、デザインに惹かれて購入。
ロッキングチェアは嫌がったので、ハイチェアからの使用です。まず、組み立てがとても面倒。そして、つかみ食べや遊び食べが増える一歳頃からは、いろいろとストレスです。
①椅子の部分は布なので洗えるのが便利と思いきや、一度組み立てるとネジを外して布を巻き付け直さなくてはならず、簡単には掃除できません。現在レジャーシートを椅子の上に敷いております。
②体をベルトとバックルで固定するのですが、その隙間にも食べ物がこぼれまくり、ベルトはもう外してしまいたいくらいです。
③ベルトをして食べさせていますが、椅子からよく脱走します。
④テーブルや両側の枠の部分も食べ物だらけになります。食べこぼしでベトベトになりますが拭いただけではベトベトや匂いが残ります。テーブルを水洗いしていますが、三食ごとにネジを外して洗うのでこれまた大変。
他のものに買い換えることを検討しています。

farskaのスクロールチェアの口コミをまとめると

  • おしゃれ
  • 長く使える(人も多い)
  • 別売りのテーブルやシートが必要になる
  • 組み立ては大変
  • 座面を洗うのに毎回解体が必要

比較表

babybyorunsoftairkatojinewyorkbabynishimatsusmartangel
combipurumea
combinemurirafisherpricefarskarockingchair
会社名ベビービョルンkatoji西松屋CombiCombiFisherpricefarska
商品名バランスソフト
Bliss
New York BabySmart Angel
ベビーバウンサーライト
プルメアSネムリラインファント・トドラーロッカースクロールチェア
値段 24,200-27,500
(18,700-23,000)
13,200
(6,980)
3,980
(4,280)
23,100
(14,050)
26,400
(17,700)
7,20041,030
(24,750)
対象0~24ヶ月0ヶ月~15kg0ヶ月~24ヶ月0ヶ月~2歳頃0ヶ月~48ヶ月0ヶ月~18kg0ヶ月~大人
大きさ W39×D89×H46~58cm W46cm×D77~84cm×H54~64cmW395×D665×H490mm
折りたたみ時:H100mm
W570×D817~888×H387~745mmW520×D630×870×H690~1020
W520×D820~880×H410~740
W51×D61×H61cm W47×D58×H80cm
重さ約2.1kg約3.8kg約2.0kg約8.6kg約3.0kg約7.0kg
※値段はメーカー表示価格。()内は2021/9月時点で最安値を表示(Amazon,Rakuten)

電動バウンサー

4moms ママルー4

本体重量約8.6kg
対象新生児~体重11.3kg(腰が据わる)まで
サイズW50cm×D65cm×H83cm
値段\33,000/30,000円(税抜) 30,000(Amazon)

見た目が近未来的でワクワクする形

特徴は5つの揺れを組み合わせてお母さんの抱っこや揺れに似たものを再現しているところ。電動バウンサーならでは、多機能で揺れるだけではありませんスマホで操作が遠隔操作ができたり、内蔵音楽も。リクライニングは140~160度で自由にでき、もちろんシートは全て洗うことができます。

腰が据わるまでと使える期間がほかのバウンサーに比べて少し短いですが、ハイハイが始まるとバウンサーにゆっくり座ってくれない子が多いので使えない!とは思わなくてよさそうです。

MIHO

デザインがとても気になります!

4moms のホームページはこちら

★Amazonの口コミを引用

肩凝り腰痛から解放された上に、上の子との時間も確保出来るようになりました。
ベビーシッターさんが我が家に来たような感覚で、ママルーに乗れば背中スイッチも黄昏泣きも恐いもの無しの無敵でした。家事全般も今まで通り出来るし、自分の睡眠時間も確保出来るし、あの抱っこで寝かしつけからの、タッチ&ゴーの地獄の繰り返しは何だったんだろうと今では笑ってしまいます。高価なものだけど、ストレス抱えて育児するよりも、ママも兄弟も家族もニコニコでいられるなら価値はあると思います。
一般的な電動バウンサーは前後の動きしかしませんが、これは車の揺れや、さざ波等の上下の揺れを再現してくれるので、赤ちゃんが気持ち良いみたいです。更に胎内の音までかけてくれるので、赤ちゃんはいつも安心して爆睡していました。

Aprica ユラリズム

本体重量約12.7kg
対象新生児~48カ月(体重18kg)まで
サイズW545×D850-865×H405-735(mm)
チェア時:W545×D725-860×H718-1050(mm)
値段\48,000(税抜)(定価) / \49,800(Amazon)

電動バウンサーといえばコレ、というイメージのバウンサー

Apricaのユラリズムは手動・自動のものがあります。手動のものより値段は高くなりますが、ユラリズムを買うなら電動が良いかな、と思います。途中で子供が寝ても一定の時間で自動で揺れは止まる構造になっています。

ベビーラック自体も高さが変えられて、リクライニングも変えられます。テーブルを付ければハイチェアとして使用できますので離乳食が始まればチェアとして活躍するアイテムです。

MIHO

友達から借りて使っていました!
子どもが結構な確率で寝てくれました。

Apricaユラリズム のページはこちら

Combi ベビーラックネムリラ

本体重量約12.7kg
対象新生児~48ヶ月(18kg)
サイズハイ:W525×D690~925×H690~1075mm
ロー:W525×D835~945×H410~790mm
値段\48,000(税抜)(定価) / \44,800(Amazon)

Combiのネムリラシリーズの電動バージョン。

手動と同じく、リクライニング段階が多くローチェア・ハイチェアとして使用できるものです。立ったままの高さでユラユラ揺らすことができ、家事をするそばまで連れていくことができます。

MIHO

デザインがとても気になります!

Combi 電動ネムリラ のホームページはこちら

★Amazonの口コミを引用(一部省略)

使ってみて良いと思った点を3点
1.動作音が静か
2.キャリー付き+高さ調整が可能
3.安らぎ音楽7曲

デメリットを3点
1.バッテリーレス
2.スイングの速度調整ができない。
 新生児にはスイングが早過ぎるような気がします。
3.高コスト

比較表

4momsmamarooapricayurarysmcombinemurira1
会社名4momsApricaCombi
商品名ママルーユラリズムネムリラ
値段 33,000/30,000(税抜)
(30,000)
\48,000(税抜) 48,000(税抜)
(44,800)
対象0~11.3kg0ヶ月~48ヶ月0ヶ月~48ヶ月
大きさ W50cm×D65cm×H83cm W545×D850-865×H405-735(mm)
チェア時:W545×D725-860×H718-1050(mm)
ハイ:W525×D690~925×H690~1075mm
ロー:W525×D835~945×H410~790mm
重さ約8.6kg約12.7kg約12.7kg
※値段はメーカー表示価格。()内は2021/9月時点で最安値を表示(Amazon,Rakuten)

まとめ

手動・電動を合わせて10選紹介しました。

手動のものはシンプルな作りで移動が簡単にできるものが中心で、電動はしっかりとした作りで長期間使えるものが多いです。ご自身の生活スタイルに合わせて購入しましょう。

赤ちゃんによっては、バウンサーを気に入らない子もいるので、不安だという人はレンタルをまず試してから購入しても良いかもしれませんね。

応援よろしくお願いします!

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