【誰でも簡単】留学・海外移住前に確定申告をする方法、しなくてもいい?

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留学・海外生活の前に確定申告はする必要がある?
いつしたらいいの?

実際に、海外生活前に確定申告をしましたよ!

本記事の内容

  • 留学前に確定申告をする方法
  • 確定申告をしないで済む方法

私は、実際に税務署に問い合わせて留学前に確定申告を行いました。

確定申告は3月ですが、渡米は1月なので12月に確定申告を行いましたよ。
人によっては確定申告がいらないこともあるらしい・・。

確定申告以外の手続きで、海外転出届に関係する税金・保険料についてはコチラ。

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目次

留学前に3月以外でも確定申告はできるか

この記事の結論を先に言ってしまいます。
確定申告を終わらせてから出発できます。

  • 事前に確定申告をする。
  • 納税管理人をたてて3月にしてもらう。
  • 5年以内に帰ってくるなら帰国後確定申告をする。

それぞれの方法を詳しく説明、メリット・デメリットを解説します。

3月以外に確定申告書を海外へ行く前に提出する

確定申告

書類をすべて揃えられれば、海外へ出発する前に終わらせることができます。

税務署に予約を取る

お住まいの地域の税務署に電話で予約を取りましょう

確定申告の相談という予約です。
海外移住前に確定申告をしたいと伝えると、持ち物など教えてくれます。

確定申告に必要なもの

3月の確定申告の時の持ち物と基本的には同じです

  • マイナンバー(カード、通知カード)
  • 口座番号のわかるもの(還付金の受け取りのため)
  • 印鑑
  • 収入関連の書類:源泉徴収票など
  • 控除関連に書類:生命保険、医療費控除、寄付控除など

自分でネットで確定申告書を作る場合

ネット上で確定申告書を作成することができます。

3月と同様に作成し、税務署に予約を取って提出してください。

国税庁サイトでは確定申告書の用紙は年明け1月4〜6日ごろに切り替わります。
そのため、切り替わる前の提出の場合は前年度の用紙で作成してください。

確定申告のために準備すること

会社からの源泉徴収票や控除関係の証明書を早めに手に入れましょう。

  • 勤務先に電話をかけて早めに源泉徴収票を作ってもらう。
  • 医療費の領収書を揃えておく。
  • 寄付控除などの証明書を揃えておく。
MIHO

ふるさと納税は領収書を受け取るまで時間がかかるので
出発時期を考えて申し込みましょう。

税務署で準確定申告書を提出する

事前に出すものは準確定申告書と言われるそうです。

税務署でそれぞれの証明書・源泉徴収票の提出、書類の記入をして終了です。
税理士の方がついてくださり、案外簡単に提出することができました。

確定申告を3月以外にすると還付金は

12月に提出しましたが、1月中に還付金振り込みがされました。

MIHO

意外と早かったです。

納税管理人をたてる

確定申告書イメージ

海外転出後、確定申告や納税の必要がある場合、納税管理人を作ることができます
簡単に言うと、税の管理を代わりにお願いするというもの。

海外移住をしても日本国内で収入が発生する人も納税管理人を立てる必要があります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1923.htm
国税庁のホームページより。

納税管理人は個人でも法人でも可能です。

家族や親族に頼むことが多いと思います。
お知らせなどは納税管理人に届くものの、納税地は住んでいた場所になります。
郵送やネットで確定申告ができない遠くの親族にお願いするのは避けましょう。

確定申告書をしない

確定申告をしなくても良い

確定申告の提出する義務は5年以内だそうです。
つまり、5年以内に帰国する場合にはそのまま海外に行っても問題ない。

2〜3年の転出であればそのままでも良いかもしれませんね。

まとめ

留学前に確定申告をする方法として

  • 税務署に予約を取って準確定申告書を作成する
  • 納税管理人を作る
  • 5年以内なら確定申告をしなくてもOK

以上をお伝えしました。

確定申告は元々大変ですが、海外移住前となるとさらに大変。
しかし、案外簡単にできましたので参考になれば幸いです。

産休中の海外移住についても一度ご覧ください。

一緒に頑張りましょう!

応援よろしくお願いします!

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