アドセンス狩りの対策5選!これだけはやる、AICPの初期設定も解説

みんな

ブログを始めて、Google Adsenceも合格した!
広告を貼って、ブログ更新していくぞー!

MIHO

本格的に始める前にアドセンス狩りって知ってる?
対策をしないと大変なことになるよ!

みんな

アドセンス狩り!?何?
対策はどうすればいいの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

アドセンス狩りとは、遭ったらどうなるか

アドセンス狩りに遭わないようにする対策5つ

  • Google AdsenseとGoogle Analyticsを連携する。
  • 「Adsense Invalid Click Protector」を導入する。
  • 右クリック禁止プラグインを導入する。
  • 1日1回、CTRをcheckする。
  • 不正クリックをするユーザーを特定するツールを使う。
MIHO

実際に2021年5月にあって、対策を行いました。

それまで対策をしておらず、慌ててやりました!
なんとかペナルティは合わずに済みました・・。
有料テーマSWELLでブログを作成しています。

この記事を読んで欲しい人
  • 最近ブログを始めた人
  • グーグルアドセンスに合格して広告を貼り始めた人
  • AdSense広告で収入が出始めた人
  • アドセンス狩りに遭ってしまった人
  • ひとまずAICPをインストールしたい人

アドセンス狩りに遭ってしまった!という方は対策の前に報告などやることがあります。
対策をすることも大切ですが、早く対処をすることが大切です。先にコチラをどうぞ。

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目次

アドセンス狩りとは

アドセンス狩りとは『不正クリックを意図的にされること』です。

googleは以下の行為を不正クリックとしています。
これを利用して第三者が不正クリックをすると、ペナルティが課されることもあります。

  • 自分で広告をクリックする事
  • 他の人にクリックを頼む事
  • 広告を紛らわしいところに貼らない(偶発的なクリックをさせない)
  • 広告をクリックするように誘導する事
みんな

他の人がやたら広告を押しまくるってことね・・

MIHO

そうです。なぜそんなことをするか理解に苦しみます。

すでに今アドセンス狩りに遭ってしまった人は「アドセンス狩りに遭ってしまったら」の記事を参照ください。

アドセンス狩りを放置していたらどうなる?

アドセンス狩りあい不正クリックと判定された場合、多くは30日の広告配信停止になります。

ただし、Google AdSense側が悪質な行為と判定した場合は一発でアカウント停止になることも。

みんな

恐ろしいですね・・・

最近は、Google側も不正クリックを監視していて、クリックを無効と判断してくれることもあります。
対処しなくても自動でGoogle側が対応してくれます。
しかし、自分で対処する方が確実です。

アドセンス狩りにあわないように対策5つ

下記の通りにすすめていけば、アドセンス狩り対策ができます。

①~④は無料でできますし、アドセンス狩りにあう前に設定しておきましょう。

MIHO

一つずつ画像付きで紹介していますので頑張りましょう!

①Google AdSenseとGoogle Analyticsを連携させる

Google側に把握してもらうためです。

analyandadsen

Google Analyticsのページにログインする。

  1. 左端の一番下、[管理]を押す。
  2. [プルダウン] アカウントを登録したいサイトを選ぶ
  3. [AdSensenoリンク設定]をクリック
analyandadsen2
  1. 新しいADSENSEをリンクをクリック
analyandadsen3
※これは登録終了後の画面です。
  1. [〇コンテンツ向けAdSense]にチェックを入れる
  2. [すべてのウェブサイトデータ]にチェックを入れる

これで連携は完了です。

②アドセンス狩りの強い味方プラグイン「Adsense Invalid Click Protector」

アドセンス狩りのプラグインと言えば「Adsense Invalid Click Protector」通称AICP

このプラグインを入れておくと、一定時間内に何度もクリックされること自体を防ぐことができます。

ダウンロード・インストール方法

AICP1
  1. プラグインの新規追加
  2. プラグインの検索枠に「Adsense Invalid Click Protector」と入力。
AICP2

ダウンロードできたら有効化を押してインストール完了。

AICPの設定

AICP3

プラグインのAICPでSettingをクリックして設定をしてしまいましょう。

「何回のクリックを何時間以内にしたら、何日広告を表示させないか」を決めます。
画像の場合だと3時間以内に3回クリックしたら、その人には7日間広告を表示させないという事になります。

デフォルト設定のままでよいと思います。

ショートコード化する

実はAICPはインストールするだけでは効果は最大限に発揮できていません。

なぜなら、上記の設定だとPCからの多すぎるクリックには対応できていますが、
広告コードを読み取られて、他のサイトなどに貼り付けられてしまうことは防げていないからです。

Adsenseの広告コードをショートコード化して読み取られないようにしましょう。

ちなみに、AICPは「自動広告」と「携帯からのアクセス」に残念ながら対応していません。

※SWELLでは2021/6/9に2.3.9verから簡単にショートコード化できるようになりました。
 SWELLの公式ホームページにショートコード化の方法が書いてあります。

③右クリック禁止プラグイン

WP Content Copy Protection というプラグインで右クリックを禁止できます。

右クリックでソースを開けてしまうので、それ自体を禁止できると予防になるからです。

ダウンロード・インストール方法

AICP1
  1. プラグインの新規追加
  2. プラグインの検索枠に「WP Content Copy Protection」と入力。
rightclick

ダウンロード、インストールをして終了です。

rightclick2
右クリックを続けると出る画像

このプラグインを入れておくと、右クリックができなくなり、
繰り返し右クリックをすると画像のようなALERTが出ます。

自分だけ右クリックを許可するには有料版を購入する必要があります。

④毎日CTRをチェック

アドセンス狩りにあったらやる事の記事で書いたように不正クリックを察知したら報告するのが基本です

Google AdsenseでCTR(広告クリック率)をチェックして異常があれば早めに報告しましょう。

チェックの方法はコチラの記事を参考にしてください。

⑤不正クリックをするユーザーの特定ツール

不正クリックをするユーザーを特定し、ブロックしてしまうことができます。

MIHO

有料になるので、簡単に紹介しようと思います。

リサーチアルチザンプロ」を導入します。

researchartisanpro

このツールを使えば、アドセンス広告をクリックした人のIPアドレスがわかります

アクセス解析機能のみのプランで、月額550円 ~導入することができます。

②「WP-Ban」というプラグインで特定のIPアドレスからのアクセスを拒否することができます。

まとめ

アドセンス狩りに遭わないようにする対策5つ

  1. Google AdsenseとGoogle Analyticsを連携する。
  2. 「Adsense Invalid Click Protector」を導入する。
  3. 右クリック禁止プラグインを導入する。
  4. 1日1回、CTRをcheckする。
  5. 不正クリックをするユーザーを特定するツールを使う。

以上をお伝えしました。

安心してブログを続けていきたいですね。

応援よろしくお願いします!

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