アメリカで運転しよう!ルールの日本との違いと注意点

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driverrule
みんな

初めてのアメリカでの運転が怖いよー。
アメリカでの運転の注意点は?

ロサンゼルスで毎日のように運転をしている私がお答えします。

本記事の内容

  • ロサンゼルスで運転するには国際免許か仮免許を取ってから
  • 日本と交通ルールの違う点を紹介
  • 他にも注意する点
  • 日本と違って運転しやすい点

私は日本でも運転が苦手で怖いと今でも思っています。
だからこそ、違いを知っておくことは重要です!

ロサンゼルスでは車がないと買い物1つも不便です。
子どもがいるとなおさら車が必要です。
保育園の送り迎え、スーパーへの買い物・・全部車です。

安全運転で頑張りましょう!

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目次

アメリカで運転するには

アメリカの公道で運転できる条件は2種類

  • 日本からの国際免許証を持っている
  • 仮免許・免許を持っている

国際免許証を持っているとアメリカで運転は可能

国際免許証は渡米前に日本で取得できます。
簡単に取得できますのでこの記事を参考に、取得しておきましょう!

国際免許証があればジュネーブ条約を結んでいる国で運転が可能です。
アメリカも可能です

ただし、カリフォルニア州では10日以内に免許を取得しなおす必要があります。
実際はできるだけ早めに取得しなおせば良いです。

仮免許・免許を持っていると運転可能

アメリカでは筆記試験のみで仮免許が発行され、同乗者付きで公道を運転することができます。

みんな

初めて運転するのが公道ってこともある?

MIHO

そうなんです、結構怖いですよね。

仮免許をとるための筆記試験の記事はこちら。

日本で運転していれば、特に問題なく運転できます。

ただし、十分に気を付けて運転しましょう。

これ大事。

こっちは交通ルールを守っていた!
悪いことはしていない!

日本と交通ルールの違い

日本で運転できる人は、問題なくアメリカでも運転できます。
交通ルールの違いはあるので戸惑うこともあります。

大きな違いを紹介します。

  • 左ハンドル右側通行
  • 赤信号でも右折可能
  • 左折の時待つときはまっすぐ
  • 信号のない交差点やラウンドアバウト

アメリカの交通ルールは左ハンドル右側通行

最初は戸惑いますが、すぐに慣れます。
右側の車との距離感に気を付けましょう。

一つ注意は追い越し車線は左です。

MIHO

これも日本と逆なので注意です!

赤信号でも右折可能

norightturn

赤信号でも一旦停止後、右折可能です。

赤だと思って停止していると後ろの車にクラクションを鳴らされます。
日本人はクラクションの音、ドキッとしますよね。

右折禁止や「NO TURN ON RED」標識があれば右折はできません。

左折待ちはハンドルはまっすぐのまま!

左に曲がるために交差点内に入った時、ハンドルは切ってはいけません。
ハンドルを切ると危険運転になります

実技試験の時もポイントになります。

車線の数が多く左折用の車線があるので、そのまままっすぐ進んで交差点で待ちます。

信号のない交差点・ラウンドアバウトがある

roundabout

4方向すべてに「STOP」の標識があって、信号がない交差点があります。

この場合、早く来た人が最優先です。
同時だと、右側が優先です。

ただし、お互い譲り合うことがほとんどで、譲り合いながら進みます。

信号のない交差点として、写真のような道路が円形の交差点があります。
これをラウンドアバウトといいます。

左周りの一方通行になっています。
常にラウンドアバウトに右に曲がる形で入って、右に曲がって出ていきます。
出れなければ、もう1周すれば良いのです。

事故が少なく、渋滞も少ないという利点があるそうです。

MIHO

日本人は慣れていないので戸惑いますが、落ち着けば走りやすいです。

ロサンゼルスを走っていて日本との違いと注意

  • クラクションが鳴りまくり・攻める運転をする
  • 緊急車両が爆速爆音
  • 路駐が多い(合法)
  • 壊れてない?って思うほどボロボロの車が走っている
  • 駐車は前向き

クラクションが鳴りまくり・攻める運転

horn

常に急いだ、攻めた運転をしている印象です。

MIHO

大抵の日本人は怖い、と感じます。

信号が青になってスタートがちょっと遅かったりすると即クラクションが鳴らされます。
それに応じる形でクラクションを鳴らすので、鳴りまくりです。

黄色信号では加速して行く。
交通ルールとしては間違いですが、慣習的にそうなっています。
現地では黄色信号は行って良し、と思われていると思います。

MIHO

黄色で行かなかったらクラクション鳴らされたり・・

緊急車両が爆速・爆音

救急車・消防車が日本より大型で迫力満点。
その車が爆音でサイレンを鳴らしながら猛スピードで突っ込んできます

サイレンが聞こえたら、右へ車を寄せて完全停止しなければなりません。
これについては全員守ります。

ぴたっと止まった車の中を猛スピードで救急車が突っ込んできます。

MIHO

日本みたいに注意喚起をしながらゆっくり進んでくれません。

路駐が多い

道路の両側は基本的に路駐OKです。

大きい道路ではメーター付きの駐車場になっています。
広くない路地も両側路駐がびっしりです。

路駐できるかは縁石の色で決まっています。
日本にはないルールなのでここは覚えておいた方が良いです。

ボロボロの車が走っている

ボンネット空いてる?
それ元々何色?

という車が走っています。

車に多少傷が入っていても気にしないという雰囲気です。
車検も義務ではないため、ボロボロの車が走っています。

MIHO

いつ止まってもおかしくない車を見るのでハイウェイでは怖いです。

駐車は前向き

駐車は前向きにすることが一般的です。

買い物をしてカートで車に戻って、トランクに積み込むという光景が一般的だからです。
前向き駐車がしやすいよう、少し斜めに駐車場が設計されていることが多いです。

ロサンゼルスを走っていて日本より良いと思う事

  • 歩行者は何があっても優先
  • 車も譲り合いの精神
  • 道幅が広い

歩行者は何があっても優先

信号で待ってくれるどころか、信号がないところでも歩行者優先です。
歩行者が急に道を横断することもしばしば。

日本でこれをすると、車が動けなくなりそうですね。
ロサンゼルスでは歩行者がそもそも少ないので、歩行者最優先でも特に問題になりません。

歩行者のために停止している車を横から追い抜くのは法律違反です。

車も譲り合いの精神

攻めた運転をするわりには、譲り合いの精神で運転がなりたっています

大抵の場合どうぞ、とジェスチャーしあいます。
かつ車線変更はたいてい入れてくれます。

わざわざ車幅をつめていじわるする人はほとんどいません。

MIHO

日本で車線変更って怖くないですか?
ロサンゼルスで車線変更はあまり怖くないですよ!

車線が広い・多い

lahighway

道が日本の何倍も広いので、車線幅が広いです。
その上車線が多いので後ろの車も避けて行ってくれます。

ロサンゼルスの方が運転しやすいポイントだと思います。
ただ、その分日本より大きい車が走っています。
売られている車も大きいものが多いです。

まとめ

  • ロサンゼルスで運転するには国際免許か仮免許を取ってから
  • 日本と交通ルールの違う点を紹介
  • 他にも注意する点
  • 日本と違って運転しやすい点

ロサンゼルスでは車が生活に必須です。
車生活を楽しめますように。

これから免許を取る方はコチラをどうぞ。

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