Los Angeles Zoo ロサンゼルスズーへ行ってきました!

2021年3月から徐々に施設が再オープンし始めています。

今回はロサンゼルス動物園について紹介します。

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目次

LA Zoo ロサンゼルス動物園

ロサンゼルスのダウンタウンから北へ車で15分程度にある動物園です。

規模は大きすぎず、小さすぎずといったところでしょうか。

ホームページ:https://www.lazoo.org/

人気の動物は一通りそろっている動物園で、多くの家族連れでにぎわっています。
今回はCOVID-19の影響で予約が必要であり、展示やイベントの一部が閉まっていました。

特徴としてはサル系が充実しているところ

オラウータン・チンパンジー・ゴリラ・テナガザル・オナガザルなどたくさんの霊長類を見ることができます。
ここは世界でもっとも霊長類が過ごしやすい動物園という評価もあるそうです。

営業時間・料金

営業時間 10a.m.-5p.m.

料金

大人13-61歳$22
Senior62歳-$19
小児2-12歳$17
赤ちゃん-2歳無料

COVID-19情報

※2021年4月現在

事前の予約が必要で、30分毎の予約になっています。
予約時間から30分後までには到着する必要があります。

3歳以上の子供はマスクをすることが義務付けられています。
social distanceをとるように園内にはいろんな案内がされていました。

ロサンゼルス動物園の場所

google map

ロサンゼルスダウンタウン(都ホテルなどがあり観光のホテルも多い場所)から北へ車で15分
Uberなどを利用して車で行けばすぐに行くことができます。

小さなお子さんがいらっしゃる方にも観光としてオススメです。

ロサンゼルス動物園の園内

L.A.Zooホームページからダウンロードできる

入り口から入るとすぐ左手にアシカが泳ぐ水槽が見られます。
水族館ではなくて動物園にアシカがいることに驚きました。

そこを通過するとワニ・ミーアキャット・フラミンゴなどがお出迎えしてくれます。

そしてお土産屋さんやショップを通過してからメインの動物園に入っていく形です。
ここでベビーカーの貸し出しも行っていました。

ロサンゼルス動物園の見どころ

出会える動物紹介

COVID-19,コロナウィルスのため、人が密になってしまいそうな展示部分は全てcloseでした。
屋内施設や行き止まりになっているゲージなどは全て”keep out”になっていました。
ですので、屋内の両生類・爬虫類や鳥類はあまり見ることができませんでした。

残念。

ただ、それでも色々な動物がみれました。

サル、霊長類系

L.A.Zooによると霊長類はとても多く、以下の通りです。

  • BLACK HOWLER MONKEY
  • ORANGUTAN
  • BUFF-CHEEKED GIBON
  • CHIMPANZEE
  • CRESTED CAPUCHIN MONKEY
  • EASTERN BLACK-AND-WHITE COLOBUS MONKEY
  • FRANCONIS LANGUR
  • MANDRILL
  • RED-CAPPED MANGABEY
  • SPIDER MONKEY
  • SQUIRREL MONEKY
  • WESTERN LOWLAND GORILLA
  • WHITE-FACED SAKI

書き出してびっくり、とても多い。
特にブースが大きかったのはオランウータン、チンパンジー、ゴリラでした。

とても面白かったのは展示の仕方です。

オランウータンは通路の周りをぐるっと森が囲っているように展示されていました。
「森の人」と言われるオランウータンの森にお邪魔する感じです。

チンパンジーはとても大きなサル山があります。
そのサル山を色んな方向から見れるようになっていました。
サル山を正面から見たり、地下から見上げるように見たり。
地下ではガラスを挟んで並んでいるように写真が撮れますよ。

ゴリラは溝を挟んでガラス無しで見ることができて、結構近いです。
そして、いろんな方向から見ることができて面白かったです。

めっちゃ見てくる

ゴリラは本気を出せば柵を超えれるのではないか?と思うほどで、迫力満点でした。
子どももとても興味深々でした。

ゾウ

動物園の真ん中にElephant of Asiaがあります。

ここにはアジアゾウの中でも3種類のゾウがいて、動物園の中でも面積が大きくとられていました。

3種類のゾウのブースはそれぞれ装飾が異なり、国の雰囲気が作られていました。
中国風など。

なぜかゾウブースの近くにクジャクがフリーで歩いていました。

イベント

残念ながら、2021年3月はイベントは密になるためすべてcloseでした。
以下に普段は行われているイベントをご紹介します。

マーカーを引いたイベントは小さいお子さんに人気です。

  • Angela Collier World of Birds Theater and Show
  • Talks and presentations
  • Giraffe Feedings
  • Flamingo Mingle
  • Behind-the-Scenes Experiences
  • Papiano Play Park
  • Tom Mankiewicz Conservation Carousel
  • Treetops Terrace
  • California Condor Rescue Zone
  • Photo Safari
  • Face painting
  • Caricature artist

Giraffe Feeding

キリンに餌をあげれるイベントです。

日本でも神戸どうぶつ王国などエサやり体験を多くしている動物園はあります。
ただ、キリンは珍しいのではないでしょうか?
アメリカではThe Living Desert Zoo and Gardenでもやっていたので一般的なのかもしれません。

是非体験してみてください。

Behind-the-Scenes Experiences

バックヤードツアーのことです。

少人数でバックヤードを回れる体験ができます。
あまり小さなお子さんには難しいかもしれませんね。

Papiano Play Park

動物園の中にメリーゴーランドやちょっと子供が遊ぶことができるエリア。

L.A.Zooは大きすぎることはありませんが、子供は途中で疲れてしまうかもしれません。
途中で子供はあそんで、親は少し休憩が取れるかもしれませんね。

2021年3月はcloseでした。

California Condor Rescue Zone

L.A.Zooでイチオシがコチラ。

コンドルレスキュー

動物園は動物保護の施設でもありますので、色々な動物を保護しています。
その中でも、コンドルの保護をするための施設があります。

コンドルのレスキューについて学び、疑似体験ができます。
子どもが白衣をきて、コンドルの人形を助けるというもの

人形!?と思いましたが、子供には大人気だそう。

写真も撮れるので、L.A.Zooに行ったときは是非体験してみたいですね。

まとめ

ロサンゼルスダウンタウンから近い距離にあるL.A.Zooについて紹介しました。

日本の動物園と比較的感覚は近い動物園です。
小さいお子さん連れでも楽しめる観光スポットだと思います。

是非楽しみましょう!

他の動物園はコチラをどうぞ

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