ヨセミテの子連れにおすすめホテルはテナヤロッジ

テナヤロッジアイキャッチ

ヨセミテ国立公園に子連れでも快適なホテルはある?
国立公園内で宿泊するべき?公園の外でも楽しめる?

子連れでの海外旅行はたくさん考えることがありますよね。
私もヨセミテ国立公園への旅行で、子連れだったのでたくさん心配しました。

ヨセミテ国立公園に2022年4月に子連れでいきました。
1歳・3歳連れのヨセミテ旅行です!

国立公園の外のホテル、テナヤロッジに宿泊して車移動。
トレイルも子供でも歩けるところを中心に楽しみました!

MIHO

今回は宿泊したホテルの紹介です!

テナヤロッジ アット ヨセミテは小さい子連れでヨセミテに行くのに超おすすめです!
森の中のリゾートホテル、という感じです。

▼ヨセミテ観光を小さい子供と楽しむにはこちら!

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目次

テナヤロッジアットヨセミテは子連れで楽しめるホテル

テナヤロッジの外観
メインの建物

テナヤロッジは森の中の4つ星 リゾートホテル。

とても快適にヨセミテ旅行ができます。
公園の外のホテルではあるものの少なくとも半年前には予約しておく方がベター。

4〜5月ごろは1部屋3万円/日。
ハイシーズンは1部屋6万円/日と高くなります・・。

ホテル内にも遊ぶところがあるので、小さい子連れにおすすめです。

ヨセミテは夏はほぼ晴れていますが、冬〜春は雪・雨の日も。
観光に行けない日はホテルで遊ぶことになるので、ホテル内に遊ぶスペースがあるのはとても嬉しいですね。

テナヤロッジのクマ
テナヤロッジではクマがお出迎え!

部屋

今回宿泊したのはツインの一般的な部屋。

部屋の大きさは一般的なものだと思います。
ベッド2台とテーブル、1人がけのソファが置けるくらいのスペース。

サンディエゴのヒルトンホテルと同じくらい。

テナヤロッジの部屋
使った後なのでシワシワ・・すみません。

アメニティはとても綺麗でした。

アメリカのホテルは歯ブラシセットが置いてありません。
テナヤロッジもなかったです。

テナヤロッジのアメニティ
綺麗なアメニティ

テナヤロッジは環境面の配慮から、シーツ交換やタオル交換は毎日は行っていません。
必要時はフロントに連絡する必要があります。

テナヤロッジのタオル
タオル
テナヤロッジのお風呂
綺麗な浴室

テナヤロッジで一番びっくりしたことはトイレとお風呂の水圧。

アメリカのトイレを流す勢いや、シャワーの水圧は非常に弱いです。
しかし、ここテナヤロッジの水圧はとっても強かったです

レストラン・売店

テナヤロッジにはフロント近くに「JACKA LOPES」というバーレストランがあります。

テナヤロッジのレストラン
お店の入り口
テナヤロッジのご飯
ナチョスとステーキ

予約もできるようです。
(私たちはパーティがあり、予約できませんでしたがウォークインで入れました。)

「JACKA LOPES」の横には売店があり、軽食を購入できます。
スターバックスも売店で購入することができ、コーヒー好きには嬉しいサービスです。

コテージエリアにもPIZZERIAがあります。
ホテル本館を一旦出る必要がありますが、気軽に子連れでも入れる雰囲気でした。
(※ウォークインのみ)

テナヤロッジの施設

ヨセミテは冬〜春には雪・雨が降ります。
雪で道が封鎖されたり、雨でトレイルできなかったりすることも。

ホテル内で楽しめるところがあるのは子連れにはとても重要です。

プール

テナヤロッジにはプールが中と外2つあります。

4月は外プールはまだ開いていませんでした。

ヨセミテの外プール
夏季は運営している外プール
テナヤロッジの中プール
中プールでは映画も

中のプールは結構深めでした。

子供は浮き具も忘れずに!

プールでは映画上映も。
行った時にはディズニー映画でした。

部屋からバスローブを持っていき、
プールサイドのタオルを使えました!

キッズスペース

プールの横にちょっとしたARCADEがあります。

ビリヤード、ゲーム機、キッズスペースがありました。

テナヤロッジのキッズスペース
キッズスペース

キッズスペースは小さい子連れにはとても嬉しいスペースですよね。

1階のフロントを通り抜けて左手にギフトショップがあります。
ヨセミテ限定のパーカーやダウン、雑貨などが売られていました。
ヨセミテデザインのピアスが可愛かった・・!

テナヤロッジのギフトショップ

ヨセミテ国立公園のホテルについて

公園内には観光地に近い場所のホテルは3つしかありません。
(キャンプやRVでの宿泊を除く)

400万人が訪れると言われるヨセミテ。
ハイシーズンである6〜7月は予約が1年前から埋まります。

ヨセミテ国立公園内に宿泊する最大の利点は観光するポイントに近いこと

MIHO

実はこれは大きなメリット。

ヨセミテは広大な公園で入り口から観光ポイントまで車で20〜30分かかるからです。
ハイシーズンは入り口から渋滞が起こります。

公園内に泊まっておけば外からの移動がありませんし、渋滞にも巻き込まれません。

ただし、公園内に泊まるデメリットも。

  • 高い
  • 熊が出ることも

熊が出るのは醍醐味でもあり、ちょっと怖いポイントでもありますね。
もちろん公園の外でも出会う可能性はあります。

公園内のホテル

公園内のホテル予約状況はhttps://www.travelyosemite.com/で確認できます。

366日前から予約ができます。
ハイシーズンは1年前から、少なくとも半年前から予約しておきましょう。

The Majestic Yosemite Hotel (旧The Ahwahnee)

スティーブ・ジョブズが挙式したと高級ホテル。
アメリカ人なら一度は止まってみたいといわれるホテルです。

ヨセミテ内のシャトルバスがホテルの目の前に止まってくれるのでとても便利です。

Yosemite Valley Lodge

滝の目の前にあるホテル。

滝が見れて景色は最高。
ハイシーズンは予約困難なホテルです。

滝は4月〜5月が雪解け水によって迫力満点、夏は水が枯れてしまいます。

価格も公園内のホテルにしてはちょっと優しいお値段なのも人気のポイント。

\ JTBのサンフランシスコ発ツアー /

Big Tree Lodge (旧Wawona Hotel)

白いロッジのようなホテル。
見た目がとても可愛らしいです。

ヨセミテビレッジからはちょっと離れているので、アクセスには車が必要。

他にもキャンプ、グランピング、RV泊もおすすめ

ホテルにこだわらないのであれば、キャンプもおすすめ。

子供が5〜6歳より大きいならキャンプ・グランピングがおすすめ!

公園の外のホテル

ヨセミテ国立公園の外にも宿泊できるところがたくさんあります。

公園外のホテルのメリット3点。

  • 安い
  • 1年未満でも予約できる

ヨセミテビレッジや子連れで観光できるポイントに近い場所。
国立公園の外なら南西部分です。

ロサンゼルスやサンフランシスコから行きやすいところです。

そこにちょうどテナヤロッジがある、というわけです。

ヨセミテ国立公園のホテルに子連れで泊まる時の注意点

ヨセミテ国立公園に宿泊する時には注意点があります。

  • 食べ物
  • ゴミ
  • アメニティ
  • Wi-Fi

食べ物について

食べ物は自分である程度持っていきましょう!

ヨセミテ公園内には食べるところが少ないです。
子連れでは辛いところ。

ヨセミテスーパー
ヨセミテスーパー

ヨセミテ公園内にスーパーのような売店があります。
ほぼここでなんでも揃います。
ただ、1つしかないので常に混雑。

もし、持っていけるものがあるなら持っていきましょう。

MIHO

テナヤロッジにはレストラン・売店があるので安心です。

ゴミについて

食べ物のゴミを車の中にそのままにしておくと危険。
クマが車のところに来てしまうそう。

ヨセミテ国立公園内には野生の動物がたくさんいます。

ヨセミテ公園内のゴミ箱は動物が荒らせないようになっています。

MIHO

人が多いところにはほとんど来ませんが、
注意は必要。

子連れなら多めにゴミ袋を持っていきましょう!

アメニティ

ホテルの部屋を紹介した時にも書きましたが、アメリカのアメニティは少なめ。

コーヒーは充実しているんですけどね。

  • 歯ブラシ
  • シャンプー・コンディショナー

歯ブラシはありませんので必ず持っていきましょう。

シャンプーコンディショナーは少ないので持っていた方がベターです。
アメニティの写真に写っているのが全てです。
大人2人・未就学児2人の2泊3日でチューブ2本のみでした。

Wi-Fi

山道を走っているときは電波が入りません。
ヨセミテビレッジでは弱いながら電波が入ります。

ちなみに私たちは海外SIMを使っています。

テナヤロッジのWi-Fiは弱く客室ではあまり使えません。
フロント前が一番使えるので、ロビーには人が常にいました。

まとめ

子連れでヨセミテ国立公園に行くならテナヤロッジは最高だった!

  • テナヤロッジはヨセミテ国立公園の外にあるホテル
  • ヨセミテ公園内のホテルも紹介
  • ヨセミテ公園に宿泊するときの注意点

\JTBのツアー日本語で!/

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