【比較3社】海外SIMカード、日本で買える3社を比較

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日本で買える海外SIMカードってどんなものがあるんだろう?

MIHO

日本で買える3社を比較してみました。

本記事の内容

  • 日本で購入できる海外SIM3社を比較
      アメスマ・ハナセル・H2O
  • 海外SIMの選び方

2021年1月にロサンゼルスに引っ越して現地で海外SIMを使用しています。

夫はHanaCell私はアメスマを使用しています。

※2021年4月25日 価格変更など更新しています。

海外生活中のスマホの持ち方について知りたい方はコチラにおすすみください。

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目次

比較するのは日本で買える海外SIMカード3社

今回比較するのはこの3社です。

  • アメスマ
  • HanaCell
  • H2O

日本にいる間に契約ができて、海外1日目からスマホが使える・日本語のサポートが受けられる3社を比較します。

アメスマ-使い放題で最も安い

どんな会社か

WEBサイトはコチラ  https://amesma.net/

MMTMという会社のサービスの一つで、アメリカSIMカード提供のサービスです。

回線

基本的にはT-mobile回線、希望によってはVerizonが使えます。

提携パートナーとしてはT-mobile,Verizon,AT&T,docomo,Softbankだそうです。

SIMカード代

SIMカード本体  $9.99
回線開通代   $34.99
+SIM保証代   $6.99~19.99

プラン

スクロールできます
月額LTE国内通話国内SMS国際SMSテザリング
ウルトラライトプラン$252G/月100分(超過0.15/min)無制限無制限3Gで2GB
ライトプラン$352G/月かけ放題無制限無制限3Gで2GB
ギガプラン$50無制限100分(超過0.15/min)無制限無制限無制限
ウルトラギガプラン$55無制限かけ放題無制限無制限無制限

※追記
プラン名・内容が変わりました。
全部し放題で$55、データに重きを置く場合はギガプラン,通話に重きを置く場合はライトプランです。

対応iPhone

SE, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X, XS, XS Max, XR, 11, 11 Pro, 11 Pro Max

一時帰国プラン

6月14日から、日本国内用データ専用SIMカードの取り扱いが始まったそうです。
 (アメスマから公式メールが届きました。)
※6月15日時点でホームページでは見当たりませんでした。

一時帰国プランは上記の日本国内SIMか、下記オプションです。

追加オプションとして国際データローミング優待パス電話番号一時預かりサービスがあります。

国際データローミング優待パス
  1.  5 ギガ 高速通信パス   $50  8 日間
  2.  15 ギガ 高速通信パス   $70  28 日間
電話番号一時預かりサービス
  • 1~30日   無料
  • 31~60日  $9.99
  • 61~90日  $19.98
  • 91~120日  $29.97
  • 121~150日 $39.96
  • 151~180日 $49.95

現在(2020/10月)、日本に一時帰国した場合には2週間の隔離が必要です。
一時帰国の際には28日間の国際データローミングを契約しておくのがよさそうです。

HanaCell -初期費用が最も安く,最安値プランがある

どんな会社か

Webサイトはこちら https://www.hanacell.com/

Mobell Communicationsの日本人向けサービスです。

回線

回線はT-mobileです。
提携はT-mobile,SoftBankです。

SIMカード代

IMカード本体  $1 *2020/10月 キャンペーン中
回線開通代   なし

プラン

スクロールできます
月額LTE国内通話国際通話SMS(国内・国際)music/Youtubeテザリング
9.999.99$0.27/MB$0.27/min$0.27/min無制限
29292GB 以降低速$0.27/min$0.27/min無制限music放題OK
49492GB 以降低速かけ放題$0.27/min無制限music放題OK
59596GB 以降低速かけ放題$0.27/min無制限両方放題OK
7979し放題かけ放題$0.27/min無制限両方放題OK

HanaCellでは$49プランがオススメされています。

WiFi環境が整っていない環境でも使うのであれば$59以上が必要かと思います。
対象の動画・音楽ストリーミングが使い放題であるところが特徴ですね。

対応iphone

iPhone6以降とSE

一時帰国プラン

ジャパンSIMカードというプランがあります。

ジャパンSIMカード
  • SIMカード   $39
  • 維持費         $8/year(初年無料)
  • 使った月のみ  $59
  • 通話代追加でかかる($0.85/min)

コロナ禍の一時帰国中に日本の電話番号が必要な場合に良いプランです。
留学中に何度か帰国する人にもオススメです。

H2O

どんな会社か

Webサイトはコチラ https://h2owirelessjapan.com/

H2O Wirelessの日本向けサービスです。

通話ができるSIMとデータSIMがありますが、今回は通話ができるSIMカードを調べました。

SIMカード代

SIMカード $9.99

プラン

スクロールできます
月額LTE国内通話・SMS国際通話
30プラン$306GB以降2G無制限118分
40プラン$4015GB以降2G無制限118分
50プラン$5024GB以降2G無制限118分
60プラン$6030GB無制限118分

データのみで月額料金が決定しています。わかりやすくなりました。
また、通話がないデータのみのプランもありますが、それであればWiFiルータで良いと思いますので割愛します。

対応iPhone

特に記載なし
SIMロック解除ができるiPhoneでは可能なようです。

一時帰国プラン

特に記載なし

海外SIMカードの選び方

sim比較

こんな人はこのプランを!

電話はしない!家でWiFi環境あり!外ではフリーWiFiで乗り切る!

こんな人には、HanaCellの$9.99プラン

なんといっても安いです。
基本はWiFi下でデータ使用、いざという時に使えるよにしておく、という感じです。

電話は必要!家でWiFi環境あり!外で2Gくらいあれば十分!

こんな人には、アメスマのライトプラン$35

電話は必要で外でもちょっとデータ通信するかな、という人にはオススメです。

電話もデータも最大限必要!

値段のみで比較すると、アメスマのウルトラギガ$55プラン

実際にこう選んだ

実際に夫はHanaCell$79プランを選択して渡米しました。
アメスマのプラン改定によりアメスマのウルトラギガプランが最もお得で変更したいところです・・
HanaCellの最も良いところは初期費用がかからないところです。とにもかくにも抑えたい人にオススメです。

電話は使い放題が必要であったこと、家の外でもナビ代わりにデータ通信を使用する事を考えました。
それに加えてテザリングができること、一時帰国プランを考慮して決定しました。

※2021年4月にアメスマのウルトラライトプランを申し込みました。
これでハナセル・アメスマ・楽天モバイルをロサンゼルスで実際に使って比較ができました。

裏ワザ!?海外SIM無しで海外生活もできる

実は海外SIM無しで日本のスマホそのままでも海外生活ができる方法があります。

その方法は楽天モバイルの契約にすることです。
海外SIMを契約しないで生活することも可能です。
一旦、楽天モバイルで生活して現地でアメスマ・ハナセルなどに変更してもいいと思います。

楽天モバイルで海外使用をしたときのまとめ

  • 2GBまでデータ通信量が海外使用可能
  • 2GBだと980円/月
  • Rakuten Linkというアプリを利用すればSMS・電話も無料
  • ただし、アメリカでの番号は手に入らない

さらにプランや詳しいことが知りたい方は次の記事を読んでください。

まとめ

日本で買える海外SIMカードの3社を比較

  • アメスマ
  • Hanacell
  • H2O

通話・WiFi環境・テザリング・一時帰国でプランを決定する。

裏ワザとして、楽天モバイルにしてスマホはそのまま海外へ行く。

自分の生活スタイルに合わせたSIMカードプランの選択をしましょう。

応援よろしくお願いします!

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