【子連れ飛行機】本当に必要だった手荷物を検証!

みんな

子連れで飛行機に乗るとき、何を持って行ったらいいんだろう?
長距離だと心配だなぁ・・

こんな不安にお答えします。

本記事の内容

  • 持ち込む手荷物の量の決め方
  • 寝るグッズ・遊びグッズの紹介
  • 必需品・便利グッズの紹介

この記事を書いている私は日本からロサンゼルスへ0歳2歳児と一緒に引っ越しました。

長時間フライトのために色んなものを持っていきました。
持っていきすぎて荷物が多くなって大変でした。
本当に必要だったか要らなかったかを検証します。

この記事を読むのにおすすめの人
  • 子どもと長距離フライトを予定している人
  • 子連れ飛行機が初めての人

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目次

子連れ飛行機に本当に必要な手荷物の量を決める

フライトの条件によって、持っていく量が変わります。

飛行機が夜便か昼便か

夜便の場合、寝るために照明が暗くなるので、シールや塗り絵では遊ぶことができません
目には悪いですが、iPadやタブレット端末で乗り切りましょう。

昼便の場合は、遊ぶグッズが多めに必要になります。

何時間のフライトか

何時間のフライトで、寝る・ごはんを除いたら何時間になるか

「一つのおもちゃで何分もつか」を考えて、どれだけ必要か決めましょう。

例えば・・
シールや塗り絵では30分前後、iPadやタブレット端末では1~2時間といったところです。
間をお話やおやつで繋ぎます。

8時間のフライトで、ごはんが合計1時間、寝る時間を4時間とした場合。
3時間をやり過ごすと考えれば、遊び3つで30分×3とタブレット端末 で1.5時間
という計算です。

ごはんが何回あるかもcheckしていきましょう。

これでおもちゃを大体どれくらい持っていくかが決まります

子連れ飛行機の手荷物紹介 -寝る・遊ぶ編-

実際に持っていくものとしては子どもが寝るためのグッズ、遊ぶグッズ、万が一のグッズが必要です。

手荷物その①寝るグッズ

FLY-TOT

子供がゆっくり寝られるためのグッズです。
フライトットは本当にオススメです

毛布・ブランケット

飛行機内の温度調整にも便利です。
子供がいつもと同じように眠れる環境を作るのにとても有用でした。

普段から着る毛布を使っていたので、そのまま持ち込みました。

手荷物その②遊ぶグッズ

タブレット端末①iPad

iPadには非常にお世話になりました。

2-3時間のフライトであればiPadだけ持っていけばいいと思います。
オフラインでできるゲームや動画をあらかじめ入れておきましょう。

子どもが使いやすいようにカバーを付けています。

MIHO

子供用カバーの中ではこれはシンプルです。

タブレット端末②できた!がいっぱいワンダートイパット2

今回は、iPadだけで十分だったようで残念ながら使いませんでしたがおすすめです

子ども2人のかたは、iPadに加えて持っていくと良いと思います。

2歳~5歳と使用できる年齢層が幅広く、画面タッチだけでなく傾けて遊ぶゲームも入っています。
ひらがな・英語などの文字~簡単な算数など知育ゲームも多く入っています。

iPadより小さいので1時間程度の車の移動時にはこれを持たせています
やりすぎ注意のため、移動時もしくはお医者さんのところに行くときのみ使ってOKにしています。

アナログおもちゃ① 水ぬりえ

アナログおもちゃでは一番おすすめです

ペンが1つだけでバラバラになって落ちない。
インクではなく水なので椅子などにインクが付く心配がない。
子どもの好きな柄を選べば、熱中してくれる。

楽天で売っている Floss&Rock 水ぬりえを私は購入しました。
飛行機の中だけでなく、今も時々遊んでいます。

アナログおもちゃ② シールはり

100均で簡単に購入できる、シール大好きな子にはぴったりですので昼便にはオススメです

MIHO

夜便の人は必要ないと思います

夜便は暗くなるのでシール貼りは見えないのでできません。
乗り換えの時など、1・2冊あると便利かもしれませんね。

子連れ飛行機の手荷物紹介 -便利グッズ・必需品-

子どもがぐずらないために、遊びグッズも必要ですが、必需品だけでもかなりの荷物になります。
念のため、と多くなりがちですがここは割り切る必要があります。

食べ物グッズ

おかし

手が汚れない、簡単に食べられるものがオススメ

ラムネ・飴・小さめのクッキーなどがいいでしょう。

飛行機の中で子供にお菓子はもらえますが、食べなれたものや好きなものがオススメです。
シートベルトサインが出ている時やおもちゃとおもちゃの間におかしで気をそらしましょう。

離乳食

授乳中の方は無理にもっていかないで良いかもしれません

ベビーミールはもらえますし、口に合わなければ、最悪授乳だけで乗り切ってもいいです。
乗り換えの時にできれば離乳食をあげる程度に考えましょう。

デルタ航空ではキューピーの離乳食がベビーミールとして出されました。

MIHO

自分でも4~5個持って行ったので重くなりました。

必需品

体積を取りますが、これだけは持っていかないわけにいきません。

着替え

0歳はうんち漏れが毎日のように起こるので2セット持っていきました。
2歳はトイレに間に合わなかったときように1セット持っていきました。

実際、今回は使いませんでしたが、これは持っておいた方が良いです。

オムツ

7~8個持って行きましたが、半分も使わなかった気がします。
つい、予備でと思ってしまいますが、そもそもトイレにあまり立てません。

お出かけの時程度で十分です

消毒用品

コロナ禍の今、消毒用品は液体であっても持ち込みOKになっています

大きさもビオレUの手指の消毒スキットガードがオススメです。
まとめ買いしておくのも良いかもしれませんね。

あってよかった便利グッズ

ヘッドホン、交換ジャック

今回の飛行機にのるために子供用のヘッドホンを買いました。
これは持って行ってよかったです。特に夜便ではおすすめです

周りは寝ているが子供は眠れない、そんなときに飛行機についているアニメを見せることもありますよね。
備え付けのヘッドホンは子供には合わないし、音が大きくなりすぎることも。

子供用のヘッドホンであれば、音が大きすぎないように防止してくれる機能がついています。

値段も2000円前後のものが多いので女の子でも男の子でも使えるデザインを選ぶといいかと思います。

飛行機のイヤフォンジャックは二股に分かれていますよね、そのためアダプタが必要です。
450円と安いので、こちらも一緒に購入されることをオススメします。

蓋付きマグ

子どもは蓋つきマグは必須です

出された飲み物を一気に飲むことも難しいです。
また、提供のタイミングと合わず「喉乾いたー」となることもあります。

置いておける、蓋つきマグがおすすめです。

私はスパウトマグ、ストローマグ、コップマグが一つで済むpigeonのマグマグを購入していました。
交換パーツはスーツケースへ、コップマグは手荷物で持っていきました。

普段使っていないベビーグッズは使わない

念のため哺乳瓶、おしゃぶり、耳栓・・・などいろんなものを持っていきました。

正直、いつも使っていないものは使いません
母乳の方はおしゃぶり・哺乳瓶がよりも授乳ケープを。
耳栓よりも飴を多めに。

長時間フライトなので念のため、が多くなりますが案外少ない荷物で何とかなるものです

子連れ飛行機で荷物検査が大変なのはアメリカでの保安検査

今回、日本で乗り込む際にはPCなど出さなくてよいと言われました。
しかし、アメリカでの飛行機乗り換え時にはすべて出すように言われました。

それに加えて、ベビーバッグのなかの水気成分が多いものもすべて出すように言われました。

MIHO

後ろの人にはイライラされているし、
子ども2人を抱えているし、
荷物は大量で、大変な思いをしました。

保安検査で出す必要のあったもの

  • PC(3台)
  • iPad
  • iPhone(2台)
  • 離乳食
  • マグ(中身入っていたので)
  • お尻ふき
  • 消毒液

これをパンパンに詰まった荷物から取り出して、もういちど片づける必要がありました。

0歳を抱っこして、眠たい・・と言っている2歳を連れて。
乗り換え中にはベビーカーはありませんので、頑張って歩かせるしかありませんでした。

今回のフライトで一番大変だったところだと思います

まとめ

0歳、2歳連れでの長時間フライトに本当に持って行って使ったものを紹介しました。

荷物が多いと大変なのはアメリカでの乗り換えでした。
乗り換えのない便だとよかったのですが、減便の影響で仕方ありません。

一緒に頑張りましょう!

アメリカに到着すると、今度は時差ボケとの戦いが待っています。
できるだけ楽に飛行機を楽しめますように。

応援よろしくお願いします!

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