【レビュー】FLY-TOT(フライトット)で楽に子どもとフライト!注意点は?

みんな

子連れ飛行機で便利なグッズはない?
子どもができるだけ寝てくれると嬉しい・・

こんな方におすすめのグッズがありますよ!

本記事の内容

  • FLY-TOT(フライトット)とは
  • 使い心地、デメリット
  • 他のフットレストを紹介

この記事を書いている私は0・2歳と共にロサンゼルスへ渡米しました。

実際、FLY-TOTを使って長時間フライトをして快適に過ごせました。
小さい子連れで長時間のフライトは大変です。
FLY-TOTがあって本当に良かったと思います!

この記事を読むのにおすすめな人
  • 子どもと長距離の飛行機に乗る予定のある人
  • 少しでも子供との飛行機が楽にしたい人

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目次

FLY-TOTとはどんなグッズか

フライトット袋

長時間のフライトのために開発された、子供のためのフットレストです

公式ホームページ https://www.fly-tot.jp

世界50以上の航空会社で認可されています。
大人のフットレストとは違い、シートと同じ高さのクッションです。
そのため、子供が足を伸ばして座ったり、完全に横になって眠ることができます。

実際2歳に息子は機嫌よく座って、寝てくれました。

似た商品もあるようですが、高さが足りなかったり、穴が空いていたりという話も聞きます。
少し高いですが、純正品を買うことをお勧めします

FLY-TOT(フライトット)の使い方

飛行機への持ち込み方法

FLY-TOT(フライトット)は手荷物として持ち込みます。

  • デルタ航空の規定では鞄1つとlaptop程度の身の回り品を持ち込めます。
  • それに加えてベビーバッグを持ち込めます。

ベビーバッグに離乳食・着替え、オムツ、そしてFLY-TOTも入れられます。

MIHO

かばん2個とベビーバッグ、合計3つ持って入ることができます。

飛行機内での使用方法

STEP
膨らませる

離陸時は膨らますことができません。
飛行機が安定したら膨らませます。

附属の手押しポンプで膨らませます。
このポンプ、少し大きくて荷物になりますが、すぐに膨らますことができます。

STEP
足元に置く

ある程度膨らんだら足元に置いて空気の微調整。
これだけです。

STEP
到着時はしぼませる

空気を抜く穴は大きく設置されているので、一瞬で空気は抜けます。
数秒でしぼませることができます。
降りる時など時間がかからないのは嬉しいですね。

FLY-TOT(フライトット)の使い心地

2歳が十分に横になることができフルフラットの席になります。

フライトット

寝ていない時も広く遊べ、足も伸ばせて楽しそうでした。

これはかなりオススメです。使ってよかった。

https://www.fly-tot.jp

今20%offのキャンペーン中だそうです。
コロナ終息後、遠出を考えておられる方はチャンスかもしれません。
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あえてのデメリットも紹介

大きい、重い

あえてデメリットを書くならば、案外大きくて重さはあるという点です。
膨らます機械も一緒に持ち込むことになるからです。

【拡大したとき】横53.34cm×縦30.5cm×高さ43.2cm
【畳んだとき】横28cm×縦12.7cm×高さ10cm
【ポンプの大きさ】22cm×16.5cm×5cm
【重さ】1.38kg(本体+ポンプ)

フライトットサイズ感

ポンプの音

膨らます時にポンプの音が鳴ります。
こればっかりは仕方ありません。

飛行機内では誰も気にしていない様子でした。

フライトットポンプ
ポンプはこんな感じ

シートベルトに注意

フライトットを使用中もシートベルトをつける必要があります
子供が何度も寝返りでシートベルトを嫌がりました。
寝返りをしてはシートベルトをして、そんな感じでした。

こんな人にオススメ

1人で横になって寝るようになってから使えます。
75kg140cmまで使えるとの事で、大人もフットレストとしてであれば使えます。

横になって寝たい子にはオススメです。
エコノミー席用に開発されたそうですが、ビジネスクラスや一番前の席でも使えます。

じっと遊べない子にもオススメです。
少し遊べる範囲が広くなるだけで子どもは満足するようです。

他に便利なグッズを紹介

FLY-TOT(フライトット)を購入する時に検討したグッズを紹介します。

フットレスト:ストッケ ジェットキッズ

フライトットと同様、フルフラットにすることができます
フライトットは空気で膨らませますが、ストッケはスーツケースです。
スーツケースを広げて、足場にするというもの。

しっかりしていて、子供も喜びそうです。

手荷物のおすすめ

  • タブレット端末
  • iPad
  • 水で色塗り
  • オヤツ数種類

夜の便ではすぐ暗くなるため、遊べないにも関わらず、念のためとたくさん持ち込みました。
乗り換えも2回あるため、その間の遊び道具も。
しかし、多すぎたというのが本当のところでした。

遊ぶもの以外にも役に立ったものはたくさんありました。
持ち込んだものの詳しくはコチラをご覧ください。

まとめ

  • FLY-TOTについて
  • FLY-TOTのメリット、デメリット
  • 他の持ち込みに便利なグッズ

長距離フライトが少しでも楽になりますように。

一緒に頑張りましょう!

応援よろしくお願いします!

コメント

コメント一覧 (2件)

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